7-8月の振り返りと9月にやりたいこと

7−8月の振り返り

気がついたら2ヶ月経っていた

言語化や振り返りをしないと、その時どうだったかという感覚はすぐにぼやけていってしまうんだなぁと改めて思いました。どんな2ヶ月だったのかを思い出しながら、ざっくり振り返っていこう。

仕事の領域が広がった

チームのメンバーが変更になったことにより、これまでやっていなかったこともやる必要が出てきた。負荷が上がるタイミングでもあるが、レベルアップするチャンスでもある。前向きに捉えて楽しくやっているが、時々心細くなることもあるので、上司に相談しつつ進めています。前職よりも、個別性が高い仕事をやっている(チームのメンバーがバラバラのことをやっている)ため、聞いたこと/知っていることが属人化しがちだなぁというのは課題感。ファイルや議事メモなどをうまく整理しつつすぐに共有できる状態にしておきたいが、自分も知っていることが断片的だったりするので、どうしたものか…(そもそも、日々ベースでは他の人に共有するということまで考えられていないのも事実)

ダンスが楽しくなってきた

今年の初め頃から、ダンスをちょこちょこやっています。今は踊りたい曲だけ習って踊るスタイルで基礎練とかはしていない。何曲かやっていくうちに、何となく、踊ること自体に慣れてきた気がする。最初はやっぱり動きが小さかったり、どういう動きをすれば綺麗に見えるのかという勘所がわかっていなかったりしたのですが、少しずつ掴めてきたような。まずは思い切り踊ってみる→抜くところは抜く、とか。あとはできていなかったとしても、堂々としていた方がかっこよく見える、とか。基礎的な動きについてあまり知らずに見様見真似でやっているので、今年か来年どこかのタイミングで基礎練も行きたい。

休養の大切さが身に沁みている

コロナ禍でほぼ在宅勤務を続けているので外出による疲れやストレスは削減されており、一見「楽になった」ように見えるが、実際は他の疲れやストレスが溜まっているのだなあと最近よく感じるようになりました。同僚と直接話せないことによる意思疎通の難しさ(意味が分かり合えないというよりは、感情が分かり合えない感じ)、1人狭い部屋に閉じこもりながら一日を過ごす閉塞感、愛しくも単調すぎる毎日と変化があまりに少ない景色….。そんな中でひっそりと遠出してみると、美しい自然や開けた空間が広がっていて、太陽が眩しくて「ああ、こういうの、久々だなあ」とじわーっと身に沁みた。休養というか、日常を離れるというのがすごく大切だなあと感じました。近場でもいいので、いつもの生活圏を少し離れて、広くて静かな場所でのんびり過ごすのは時々やっていきたい。

読書、勉強、早起きのその後

6月に本を3冊買い、1冊は読んだ。3冊とも同じテーマの本なので3冊読み終わったら感想をまとめよう。あと、勧められて別の本を1冊読んだ。その本はリクルートの創業者について書いた本で、稀代の起業家の人生は大きな浮き沈みがあり、やはりノンフィクションは面白いなあと思った。

勉強は8月下旬になってようやく英語に取り組み始めたところ。始めたら、少しずつでもできそうな気がしている。やらねば。

早起きについては、最近はペースが崩れているが7時台には大体起きているかなという感じ。起きれるかどうかはほとんど寝る時間によって決まるので、「早起き」ではなく「早寝」という取り組み名にした方が良さそう。今度から「早寝」と言っていこう。

気づいたら、1年の3分の2が終わっている

一応、その時々に思うことがあるわけで、短いようで長い1年ではあるものの、大きな目標というかテーマに向かってステップを踏めているかどうかはあまり自信がない。ただ、私の場合は、日常を犠牲にして大きな目標を達成するタイプではなく、日常を大切にすることに幸せを感じるタイプだ。ベースがなければ、大きな目標に向かって進むことも困難になる。人より時間はかかるかもしれないが、自分なりにサステナブルなやり方で、前に進めたらと思っている。

9月にやりたいこと

8月もあと少し残っているが、9月末までにやりたいこととしては英語の勉強をあげておこう。今回はもう少し具体的に記しておく。

  • 英語試験を受けたいので、問題集を3回分解く
  • 終わったら、次の問題集を買う
  • 英語試験をいつ受けるか決めて申し込む
  • 英語のPodcastを週に3本聞く(WSJのnewsなど)

一旦は、9月は仕事以外の取り組みとしては英語だけを重点項目にしておく。